ナイトの画像を見て何か気が付きますか。
本来は手に槍を握っているのですが紛失して有りません。
見た瞬間にその事に気がつく人が稀にいます。
その様な人は特別な感をお持ちです。
無数の木々が生い茂るジャングルに2人が取り残されました。
辺り一面高い木々に覆われています。
1人の人間は目の前の木を眺めながらボンヤリしています。
1人の人間は木登りが得意で遠くのオアシスを意気揚々と眺めています。
やがて1人の人間は「失望」を語り、1人の人間は「希望」を語ります。
「観える人と観えない人」は過去も、現在も未来も観ているモノが異なります。
結果的に同じ日本語を話していても、共通言語を持ち得ないのです。
そして自分の言葉が伝わる相手と伝わらない相手が存在する事を知り
その中から「気が合う人」「分かり合える人」を見つけ、限られた関係だけを守って行きます。
人には、共振、共感する能力が備わっています。
離れて震えが届かない所へ行かずに、
どんどん表現して、受け入れて、「楽しい和」を求めて行きたいですね。


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